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SUMMER HAT

皆様、こんにちは!

 

NO name! LIBERTY STORE

店長のHIROです。

 

 

暑くなってきて

 

このG.Wは夏モノがバンバン動きました!

 

夏の準備、お済でしょうか??

 

 

 

夏のオシャレ、日よけにも

 

 

夏物のHAT

 

はマストでございます!!

 

 

一様に夏のHATといえども

 

様々なモノがあります。

 

夏のHATとはどういったものがあるのか。

 

今更聞けない、素朴な疑問。

 

お答え致しましょう!!!!

 

 

 

●ストローハット

別名:麦わら帽子、麦稈帽子、ブレードハット

 

 

 

ストローハット(麦わら帽子)は、その名の通り、

 

元々は麦わらを素材とする帽子を指す呼称でした。

しかし現在においては、

麦わら以外の天然繊維や化学繊維を素材とするものであっても、

形状や質感を麦わら帽子のスタイルに寄せて作られた帽子種類全般を指して、

ストローハットという名称が用いられるようになっています。

 

 

その意味では、トキヤ草を原料とするパナマハットも

広義にはストローハットの一種といえますが、

パナマハットは一つの独立したジャンルを形成しているため、

トキヤ草以外の素材を編み込んで作られた

春夏の帽子をストローハットとして捉えると分かりやすいでしょう。

伝統的なストローハットは、

原料である麦わらを

平たくつぶして真田紐のように編んだもの(麦稈真田/ばっかんさなだ)を、

さらに渦巻き状に縫い合わせるという手法で作られていました。

このようなストローハットには、ブレードハットという別名もあります。

 

 

手頃な価格で夏を楽しむアイテムから、

染色性に優れたペーパーストローで他にはないカラフルさを実現したアイテム、

高級な天然素材の採用で「本パナマ」にも負けない美しさを演出したアイテムまで、

バリエーションは実に多彩です。

 

 

 

 

●パナマハット

別名:パナマ帽、トキージャハット

 

 

パナマハットは、トキヤ草(パナマ草)の葉を

細く裂いた紐を編んで作られる夏用の帽子種類です。

中でも、素材に天然トキヤ草を用いた

伝統的なパナマハットは「本パナマ」と呼ばれ、

他の素材を編んで作られたハットとは区別されています。

 

パナマハットの特徴は、丈夫で軽いこと。

その軽快な被り心地から、

夏のファッションに欠かせないアイテムとなっています。

 

 

パナマという地名が付くパナマハットですが、

その起源は南米の国エクアドルにあります。

現在一般に定着している「パナマハット」という呼称は、

20世紀に入りアメリカのセオドア・ルーズベルト大統領が

パナマ運河訪問時にこの帽子を着用したことで、

世界的に浸透したものになります。

2012年、エクアドル産の伝統的なパナマハットは、

ユネスコにより無形文化遺産に登録されました。

これによって、パナマハットが、

良質な天然繊維と伝統技法によって生み出される

最高品質の帽子であるということが国際的に認められることとなりました。

 

 

 

 

●カンカン帽

別名:キャノチェ、ボーターハット

 

 

カンカン帽は、ストローハットの一種で、

頭頂部(クラウン)のトップとつば(ブリム)が

ともに平らになった形状が特徴の帽子種類です。

 

 

カンカン帽という呼称は、

この帽子が明治以降に日本に入ってきてから、

大正~昭和初期にかけて大流行する中で定着したもの。

叩くとカンカンと音がするほど硬く作られていたことが、

その由来と言われています。

つまり、カンカン帽は日本固有の俗称です。

英語ではボーター、フランス語ではキャノチェと呼ばれ、

ともに「ボートを漕ぐ人」という意味になります。

日本の帽子店においても、ボーターハット、キャノチェとして扱われている場合があります。

元々は水夫や水兵たちのための帽子であり、

水に濡れても形を崩さないように、

麦わらを平たくつぶして

真田紐のように編んだ麦稈真田(ばっかんさなだ)などの素材をプレスで固く成型し、

ニスや糊などで塗り固めることで、頑丈に仕上げられているのが特長です。

カンカン帽は、元々男性用の帽子ですが、

近年は若い女性たちの間で人気となっています。

従来の麦わら素材の他、トップが平らになったフォルムのみを踏襲し、

トキヤ草素材を採用した、カンカン帽風のパナマハットなどもあります。

 

 

 

 

 

天然草のモノは様々な種類がございます。

●ケンマ草

ケンマ草というのは麻の一種ですが、
特徴としては以下のものが挙げられます。
●軽いがかなりの強度を持っている
●素材を染めた際の発色が良い
●光沢があり高級感がある
●良い素材だが、比較的安い
綺麗に発色し、光沢感もある。

●バオ

続いて、バオという帽体になります。これはココヤシというヤシ科の木の葉や幹の革から作られたものです。
ココヤシというのは皆さんが「ヤシの木」と言われて想像するあの木です。上記画像の帽体は葉っぱや幹の皮から作られますが、ココナッツの皮から作られるバオ帽体もあります。素材の特徴としては以下の点が挙げられます。
●非常に頑丈で軽い
●色の経年変化を楽しめる
●貴重な素材で高価である
なかなか貴重な素材で出回ることも多くはない為、高価な素材にはなります。しかし、麦とはちがう光沢感で生成りの色も若干明るさを持っています。貴重で独特な魅力から人気を集める素材の1つになっています。

●ペーパーパナマ

ペーパーパナマというのは、素材には紙を使用し、パナマハット風に仕上げたもののことです。
本物のパナマはトキヤ草という素材から作られ、
原則エクアドル産になります。質感がしなやかで、
網目の細かさから光沢感が感じられる
超高級素材に分類されます。
その素材を安く作れないか
と言う事で開発されたのがペーパーパナマ。

 

 

 

 

 

 

 

 

●ラフィア

HELEN KAMINSKI(ヘレンカミンスキー)

 

ヤシ科の植物であるラフィアはアフリカ大陸東の島国、
マダガスカルが主な産地で、葉を乾燥させて作られます。
天然樹脂を含んでいるために柔軟性・耐久性が高く、
折りたたんでも壊れない、あたためると簡単に
手で形をつけられるという特徴があります。

肌触りはなめらかで、ゴワゴワしないので持ちやすく
長く使い続けることでツヤが出てくることも素敵な素材です。

 

 

 

 

 

 

●シゾール

マニラ麻を裂いて石目又はアジロ編みにした帽体。純白に漂白出来 る為、染色の自由度が高い。
高級品ではあるがブンタールに比べれば価格が低く、制帽などにも 広く使われている。

 

 

 

 

 

 

●ブンタール

 

フィリピン産ブンタールファイバー(ココヤシの枝の芯)を

裂かずに丸 のままアジロ編みにした帽体。

天然繊維であるが故に、様々な太さが混ざった状態でフィリピンから

出荷される原料ブンタールファイバーを、

中国で太さ別に手作業で選 別した後、手編みで帽体に仕上げてゆく。

1つの帽体を編み上げるの に2ヶ月・人かかる為、帽体は大変高価なものとなる。

繊維を丸で使用する為、

染色には手間と時間がかかるが、

染め上が りの発色は非常に良く

表面光沢の美しい最高級の帽子になる。

色々あるんですヨ!!!

帽子選びの参考になれば

嬉しく思います(^^)

当店でも

夏HAT展開しております!!

是非、見て、被って

お試し下さいませ~

オンラインストアは下記URLより

https://shop.noname-web.jp/products/list?category_id=15

 

 

夏の準備、

 

サイズなどが揃う今のうちに

 

ご準備下さいませ(^^)

 

NO name! LIBERTY STORE

 

HIRO