BLOG

HATの紳士的な振る舞い。

皆様、こんにちは!

 

NO name! LIBERTY STORE

 

店長のHIROです。

 

 

NO name! LIBERTY STOREでは

オーダーメイドのハットを展開致しております。

 

DRESS HIPPY

BESPOKE HAT

オーダーメイドの作り方はコチラから。

bespoke-hat

 

 

 

折角良い帽子を持っている、

 

もしくはオーダーするなら

 

帽子に関するマナー、エチケットも把握しておきたいですよね!

 

 

 

 

帽子に関するエチケット

 

 

シンプルに言いますと、

 

屋外ではかぶり、

 

屋内で脱ぐ。

 

屋内に入ったときはオーバーコートと一緒に帽子を脱ぎ、

 

再び外に出るときに身に着ける。

 

 

アメリカやヨーロッパの古い映画、

 

もしくは古い時代を舞台にした映画などで見覚えがありませんか?

 

画像のような人達が

外から帰ってきて

ロングコートをフックにかけ

ハットをポンと置く所作。

 

これがマナーだったんですねぇ。

 

 

 

19世紀~20世紀のヨーロッパでは

 

ボーラーハット(ダービーハット)が

 

紳士の礼装として認識されていました。

 

当時のヨーロッパではこんな格言があるそうな。

 

もしその人物が家の中に入って来て、帽子を脱ぐようなら真の紳士。
帽子を脱がないのなら紳士のふりをしている男。
そして帽子をかぶっていない人物は、紳士のふりをすることさえあきらめている男。

 

 

かっこいい。。。

 

 

 

 

以下は分かり易く、面白い記事を見つけたので

ご紹介致します。

 

帽子を正しく着用する作法

 

【帽子を着用してもいいとき】

 

一般的に

 

「屋外にいるとき」「通りを歩いているとき」「公共スペースにいるとき」には、

 

男性、女性にかかわらず帽子を着用してもOKです。

 

また、場合によっては、屋内の公共スペースでも着用が許されます。

 

たとえば、

 

「ホテルのロビー」

 

「空港」

 

「鉄道の駅」

 

「長い廊下」

 

「エレベーター」

 

「交通機関の中」などでは、

 

屋内であっても問題ありません。

 

 

女性は、(ベースボールキャップでないかぎり)屋外でも屋内でも、

 

好きな場所で帽子を着用できます。

 

食事の場でも許される場合があります(とくに屋外での会食)。

 

しかし、ベースボールキャップをかぶる場合は、男性と同じルールに従わなければなりません。

 

 

【帽子を脱ぐべきとき】

 

男性はどんなタイプのものであれ、

 

基本的に屋内では帽子を着用してはいけません(ただし公共スペースでは許されるケースもある)。

 

たとえば、帽子をかぶったままで立ち入れない場所としては、

「家」

 

「学校」

 

「レストラン」

 

「カフェ」

 

「教会」

 

「劇場」

 

「会社(とくに自分の会社)」などが挙げられます。

 

また、帽子をかぶることが許される場所にいたとしても、

 

女性の前では帽子を脱がなければなりません。

 

さらに、

 

「食事」

 

「映画」

 

「結婚式」

 

「葬儀」

 

「献辞」

 

「写真撮影」のときや、

 

国歌が流れているときや

 

人に紹介されているときなども

 

帽子を脱がなければなりません。

 

 

一方、女性が帽子を脱ぐ必要があるのは、

 

誰かの視界を邪魔していたり、人に不便をかけているときだけです。

 

つまり、劇場や仕事中に帽子をかぶるべきではありません。

 

国歌が流れているとき、食事のとき、人に紹介されるときには、帽子をかぶったままでもOKです。

 

ベースボールキャップには、男性と同じルールが適用されます。

 

 

【その他】

 

  • 帽子を脱いだら、手に持ち内張りを見せないようにする。
  • 自己紹介やあいさつをするときは、帽子を一瞬だけ軽く持ち上げる。
  • このとき、笑顔で軽くうなずくジェスチャーが伴う。
  • あるいは、帽子のつばをつかんで、ほんの少しだけ傾ける。
  • 西部劇を観たことがあれば、カウボーイがよくやっているのを目にしたはず。
  • 帽子を軽く浮かすよりはフォーマルではないが、礼儀正しいジェスチャーではある。
  • 帽子に羽やピンなどの飾りをつける場合は、男性は飾りが左側に、女性は右側にくるようにする。

 

 

以上のルールに従えば、あなたも立派な社会の一員として認めてもらえることでしょう。

 

引用元:https://www.lifehacker.jp/2017/10/171016-everything-you-need-to-know-about-proper-hat-etiquette.html

 

 

日本では薄れてきた、

若しくは

あまり知られていないマナーだと思います。

 

今日では

 

正直

 

そのマナーを守らなくてもイイと思います、

 

実際。ぼく個人の意見としては。

 

 

しかし、そのルールを知っている方が見たら

 

「お、こいつ知ってるな。」

 

となるわけです。

 

 

貴殿も真の紳士に。

 

ハットを身に付け、

 

マナーを守ってみては??

 

 

NO name! LIBERTY STORE

 

HIRO