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眼鏡シーズン到来。

皆様、こんにちは!

 

NO name! LIBERTY STORE

店長のHIROです。

 

 

朝晩は冷える日が続いておりますが

 

昼間は春の訪れを感じさせる暖かさですね(#^^#)

 

春夏が近づくと

 

眼鏡、サングラスの需要が高まってきます!

 

 

NO name! LIBERTY STOREでは

オーダーメイドの眼鏡を作ることが可能です。

DRESS HIPPY

“BESPOKE EYEWEAR”

 

@d.h_bespoke_eyewear

オーダーメイドの流れはコチラから

 

 

 

ヴィンテージの眼鏡を調べるにあたり、

 

現存しており、販売しているモノはというと

古いモノで1930s’~という表記を見ます。

 

販売可能なモノはこれくらいが限度なのでしょうかね。

 

 

そもそも、

 

眼鏡っていつ頃から使われているんでしょうか??

 

疑問に思い調べてみました。

 

 

●レンズ自体は紀元前

 

モノを大きく見る用途ではなく、

太陽光を集めて火をおこす用。

凸レンズ。これが老眼に矯正に使われていくレンズとなります。

 

 

 

世界でいちばん最初に描かれたメガネの絵(らしい)

1352年に描かれたモノみたいなので

それ以前から使われていたということですね!

 

 

 

●顔にかけるタイプの眼鏡の誕生は、13世紀のイタリア

「リベットメガネ」

使うときに片手がふさがってしまう。。。

 

 

 

1500年代になると、ツルつきメガネの先祖ともいえるメガネが誕生。

これは皮にレンズをはめ込んで頭の後ろで縛るタイプのもの。

想像はこんなの。(笑)

 

 

現在のフレームを発明する大きなヒントになりました。

 

 

 

 

●1727年にテンプル(つる)式のメガネを初めて開発

現代の形になったのはこの頃。

蝶番により頭を挟み込むタイプだった為

緩くてすぐにズレてしまうか

きつくて頭痛を引き起こすかの

両極端で、流行るには至らず。。。

 

 

 

●18世紀後半から19世紀初頭

現在のようなテンプル式のメガネが普及

 

ヨーロッパ、特に英国を中心に

さまざまなタイプのメガネがつくられるようになります。

単なる視力矯正のためのメガネではなく、

フィンチ型と呼ばれる“鼻メガネ”

 

長柄手持ち式の“ローネット”、

ローネットは18世紀頃にヨーロッパの貴族たちが

オペラ鑑賞などで使用していたのが始まり。

漂う仮面舞踏会感。

 

 

巻きつる式のテンプルメガネなどが作られ、

高い装飾性を持つメガネが次々と登場。

ここ重要!

 

それまで機能性にしか目を向けられなかったメガネに

「ファッション(流行)」という概念が加わりました。

メガネを掛ける人々は、このときから「見られること」を意識し始めたのです。

 

余談ですがこれは「モノクル」と呼ばれる片眼鏡。

眼の周りのくぼみにはめ込んで装着するものなので疲れそうですよね。

かっこいいですが。

紳士的です。

 

 

●世界大戦が終わり、眼鏡が発展、普及

こんにちの眼鏡はこういった経緯を経て発展してきました。

大量生産の時代になり、

 

今もう一度、1点1点手作りであった

昔の、丁寧で緻密なモノ作りが見直されております。

 

 

職人の手作業によるクラシカルな眼鏡。

 

DRESS HIPPY

“BESPOKE EYEWEAR”

 

@d.h_bespoke_eyewear

オーダーメイドの流れはコチラから

 

是非お試し下さいませ。

 

 

NO name! LIBERTY STORE

HIRO